男性恐怖症がうつ病を引き起こす

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男性恐怖症がうつ病を引き起こす

男性恐怖症が転じてうつ病を引き起こしてしまうこともあります。
うつ病とは心の風邪と表現されるほどありふれたもので、気分が落ち込んだ状態が2週間以上続くことを指します。

 

うつ病は生きるエネルギーが奪われてしまうようで、ガス欠状態によく例えられます。
そのため普段は普通にこなしてきた仕事や行動もできなくなり、自己嫌悪もどんどん強くなってしまいます。
うつ病の原因は精神的ストレスが重なることが大きいと言われていますから、当然ながら男性恐怖症でいることのストレスからうつになることはあり得ます。

 

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うつかどうかの判断は、一日中落ち込んだ感じが2週間以上続くかどうかということです。
元気な人でも気分の浮き沈みはありますが、普通は時間が経てば晴れるものです。
他にも、何をしても楽しいと感じ無かったり、思考力が落ちたりするようなことがあればうつ病を疑いましょう。
そのような症状を自覚したら、迷わず専門の機関に相談することが大事です。
風邪を引いたら内科で薬を出してもらうように、男性恐怖症でうつ病かなと思ったら心療内科を受診しましょう。

 

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