もし自分が「軽度の男性恐怖症かな」と思ったら

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もし自分が「軽度の男性恐怖症かな」と思ったら

自分は軽度の男性恐怖症じゃないかと悩んでいる方は多いです。
男性の前だと緊張してしまう、引っ込み思案である、程度ではおさまらず、

 

・男性に対して恐怖感がある
・顔が赤くなる
・汗を大量にかく
・動機が激しくなる
・男性に対して嫌悪感がある

 

といった症状がある場合は、軽度の男性恐怖症の可能性があります。
重度の男性恐怖症の場合は、日常生活にも支障をきたしますので、プロのカウンセリングなどを受けることが望ましいですが、軽度の場合、自分で克服することも可能です。

 

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男性と話す際に緊張する女性は多いですが、実はそれが当たり前です。
よほど親しくなければ、男性といることは多かれ少なかれ緊張するもの。
単に男性に慣れてないから、男性を怖く感じる「軽度の男性恐怖症」であれば克服法は単純です。
慣れるだけで悪い症状が無くなることも多いので、男性と話す機会を増やすことが効果的と言えます。

 

運転免許を取ったことがあれば、初めて時速30kmを出した時の恐怖を思い出せるでしょう。
今では時速30kmなんてへっちゃらで、平気で60kmのスピード出せるようになっているはずです。
人間、慣れないことに直面すると、脳が「緊急事態だ!」と判断し、上記のような症状が出ますが、慣れてしまえばそんな症状も出なくなります。
まずは人間の慣れの能力、自律神経を信用してみましょう。

 

具体的な方法は、意識して男性とのコミュニケーションを取れる場を作ります。
男性の店員に注文をする、タクシーに乗ってみる、美容室で男性スタッフにお願いする。
なんでも構いません。
とにかく男性が側にいるシチュエーションをとにかく増やすように努力します。
無理に会話する必要はありません。
それだけで男性に対する恐怖心がなくなることもあります。
美容室の男性スタッフとリラックスして話せるようになれば、軽度の男性恐怖症なんて自然となくなっていきます。

 

また、もし今一人でも「この男性なら緊張しない」という方がいれば、それは宝物です。
大切にしましょう。
その男性と話す機会を増やしつつも、そういった人を一人二人と増やしていきましょう。
他の男性と話した際に、恐怖症の症状が出ても、「私は大丈夫、緊張しないで話せる男性もいるんだから、必ず改善できる」と思うことができます。

 

さらに、意識を変えるだけで、症状が治まる場合もあります。
例えば、男性を意識しすぎしている場合、男性を家族や女友達だと思いこんで接してみる。
それだけで突然ふっきれることもあります。

 

「この男性にも大切な家族がいるんだ」
「この男性も私と同じように忙しい人生を送ってるんだろうな」
そんな風に男性も自分と同じ一人の人間なんだ、と想像するだけで、急に安心できたりもします。
行動と意識、両方に働きかければ、軽度の男性恐怖症は克服できます。

 

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基礎知識 男性恐怖症の症状 治療法と克服法