男性恐怖症は何科に行けばいい?

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男性恐怖症は何科に行けばいい?

「男性恐怖症」と「男嫌い」は全く別物で、単なる好き嫌いの問題ではなく、好きになりたいと思っても体が拒否反応を示すのが男性恐怖症。
これは一つの疾患と考えて良いでしょう。
ですから必要であれば、病院で治療を受けることも考えた方が良いでしょう。
実際、最初はしり込みしたものの、結局病院で治療を受けることで克服できたという人は少なくありません。

 

しかし男性恐怖症の場合、何科へ行けば良いのでしょうか?
精神的な疾患の為の診療科と言っても、「精神科」「神経科」「心療内科」「神経内科」「カウンセリング」など違いの分かりにくいものが多いですね。
これらの違いについて簡単にご説明します。

 

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「精神科」と「神経科」は基本的には同じもので、心の症状、例えばうつ病や不眠症、不安障害といった病気を扱います。
心の病気全般、ということですね。
これに対し、「心療内科」はストレスなど精神的な問題によって引き起こされる体の症状を扱います。
例えば胃潰瘍や動悸、喘息といったものですね。
「神経内科」に関しては、パーキンソン病など神経系の病気を取り扱うところなので、心の問題とは無関係です。
「カウンセリング」は医療行為とは別物で、心の悩みを引き出し解決へと導く、病院での薬物療法の補足的な役割も果たすものとなっています。

 

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基礎知識 男性恐怖症の症状 治療法と克服法