男性恐怖症は精神科の入院が必要?

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男性恐怖症は精神科の入院が必要?

男性恐怖症の為に通常の社会生活に支障が出る場合、精神科の診察を受けると良いかもしれません。
中には実際に男性恐怖症に悩み、精神科での治療を受けたいと望んでいる人もいることでしょう。
しかし他の診療科と違って、精神科というのはどうしても敷居の高いものになってしまうようです。
特に「精神科=入院」というイメージがあって、「男性恐怖症について相談したいだけなのに入院させられたらどうしよう」と心配している人もいるようです。

 

しかし結論から言うと、男性恐怖症のために精神科に入院するというようなことはまずありません。

 

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基本的に精神科への入院は「任意入院」が殆どで、つまり患者本人が入院することに同意し、自ら望んで入院します。
入院によって速やかで確実な回復が望める場合、あるいは環境を変えることで心を静養させることができる場合、
更には生活のリズムを整えることで回復が望める場合などに、入院が勧められることがあるかもしれません。

 

確かに強制的に入院させられる「医療保護入院」や「措置入院」というものもありますが、
これらは疾患の為に自分や他の人を傷つける恐れがある場合や、本人に常識的な判断が下せず入院を拒否する場合に限られます。
ですから男性恐怖症のような疾患の場合には、「入院させられるかも」と心配する必要はないのです。

 

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