男性恐怖症と心療内科

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男性恐怖症と心療内科

男性恐怖症が深刻な場合、病院での治療が必要になるかもしれません。
病院には様々な診療科がありますが、男性恐怖症の場合に治療を受けるべきは、「心療内科」か「精神科」になると思います。
ここではまず「心療内科」についてご説明します。

 

心療内科とは、心身症を扱うところです。
心身症とはメンタル的な原因によって引き起こされる体の器質的な障害、及び機能的な障害です。

 

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器質的な障害とは例えば炎症や腫瘍など、レントゲンなどで検査をすれば症状を目で見ることのできる障害のこと。
機能的な障害とはそういった検査では異常は見つからないけれど、現実に体の器官の働きに問題があって生活に支障が出ている状態のことです。
例えば検査したところ炎症も何もないけれど、下痢になったり便秘になったりする過敏性腸症候群などがこれに当てはまります。

 

男性恐怖症が原因でこういった心身症が見られた場合、心療内科で治療を受け、根本原因となっているメンタル面での治療と並行して、
具体的な体の不調に対する治療を施していくことが必要になってくるわけです。

 

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基礎知識 男性恐怖症の症状 治療法と克服法