男性恐怖症で投薬治療が必要になる場合

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男性恐怖症で投薬治療が必要になる場合

男性恐怖症は心の病ですが、体へ表れる症状が強ければ薬での治療も必要になってきます。
不安が強過ぎて動悸、めまい、冷や汗などの症状が出てくるなら、医師と相談しながら薬を処方してもらいましょう。

 

男性恐怖症で処方される薬は、主に4種類あります。
・抗不安薬
・SSRI
・β遮断薬
・睡眠導入剤

 

抗不安薬はその名の通り不安や緊張を緩和する薬で、男性恐怖症以外にもパニック障害などでも処方されます。

 

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SSRIは抗うつ剤の一種で、脳内物質のセロトニンの再吸収を阻害する働きのある薬です。
抗不安薬と同じく、不安や緊張を和らげる働きがあります。

 

β遮断薬は発汗や震えなど体への症状が強い場合に処方されます。
もし不安が強くて睡眠が上手く取れないなら、睡眠導入剤も必要になるでしょう。
薬を飲むときにはアルコールと一緒に飲まないこと、勝手に投薬を中断しないことが大事です。
また、投薬治療は男性恐怖症の根本的な治療にはなりませんので、カウンセリングなどと組み合わせて少しずつ克服していくのが大切です。

 

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基礎知識 男性恐怖症の症状 治療法と克服法