母親との関係と男性恐怖症

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母親との関係と男性恐怖症

男性恐怖症は、子供や思春期の頃の環境が要因でなってしまうこともありますが、母親が原因で恐怖症になってしまう人もいます。
母親が原因になるとは、いったいどのようなことなのでしょうか?

 

まず、母親が離婚し、女手一つで子供を育てている場合です。
離婚した母親は少なからず嫌な思いをして離婚していますので、自分と同じ目に合って欲しくないという思いから、娘に男性に対する憎悪の言葉を毎日のように言い聞かせてしまいます。

 

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その行為が次第に男性に対する嫌悪感や恐怖心を増加させる原因となり、気が付いたら男性恐怖症になってしまうというケースです。

 

また、母親が目の前でパートナーから暴力を振るわれているのを子供のころに見てしまうと、直接自分が虐待されていなくても男性に対して恐怖心が生まれてしまい男性恐怖症になりがちです。
男性から暴力を振るわれる女性は「根はいい人だから」と自分に言い訳をして、なかなかその場から逃げださず、暴力は繰り返されます。
もしくは同じような人ばかりを好きになってしまい、その度にDVを受けてしまいます。
このような母親の元で育つ子供は、男性に対する不信感も強くなってしまうでしょう。

 

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