男性恐怖症は自分が悪いわけではない

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男性恐怖症は自分が悪いわけではない

性的犯罪の被害者は、自分を責めてしまいがちです。
自分に隙があったから、配慮が足りなかったからと自分を追い込んでしまう人もいますが、悪いのは加害者であって、被害者ではないのです。

 

しかし被害にあったことを誰にも知られたくないと心理が働き警察にも被害届を出せず、泣き寝入りしている人たちがいるのも事実です。

 

誰にも打ち明けられず、もしかしたら自分が悪かったのではないかという気持ちが生まれ、男性に対する恐怖心や不安が強くなり、男性恐怖症になってしまいます。

 

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男性恐怖症になる要因は様々ですが、多くの場合性的な嫌がらせを受けてしまったことによります。
大きな犯罪までいかなくても、多感なころに性的な暴言を吐かれてトラウマになり、男性恐怖症となることもあります。

 

また、男性恐怖症であるために、こんな自分を相手はどう思うのか不安が強くなってしまいます。
自分を責めたり他人からの評価を気にしたりするのではなく、まずはありのままの自分を受け入れることが大切です。

 

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基礎知識 男性恐怖症の症状 治療法と克服法